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真ん中双子、4人子育てママのブログ
(息子 ヨウ9才,カイとリク6才,娘 シィ4才)

『わたしいろ 』Yui

4歳の娘が幼稚園の教室に入らない理由

投稿日:

幼稚園 嫌がる

 

先日、
子供に対して「なんで?」と聞くと
問い詰められている気持ちになるから
子供の気持ちを聞いてあげてみてね。
とアドバイスを頂いたのですが、

このアドバイスをもとに
”子供の気持ちを聞いてあげる”という
ことはこういうことか!
と体感することがありました。

 

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幼稚園の教室に入らない娘

 

ママと子供の手

 

4歳になる娘は幼稚園が大好きなのですが、
どうしても朝、送りに行くと1人で教室に入りません。

ぎゅっと私の手を握り
入り口で黙ったまま立っているんです。

 

私が
「どうしたの?お友達がいるよ!
大好きな先生もいるよ!」
と言っても
「一緒に行こ」
とだけ言って1人で入ろうとしません。

 

「ママはお教室には入れないんだ。なんで入らないの?」

娘は黙ったまま。

入り口に2人でいると、
先生やお友達が迎えに来てくれて
手を引かれながらしぶしぶ入っていきます。

 

先生に娘の様子を聞くと
お着替えをしてからは、すぐニコニコになって遊んでいますよ。
とのことでした。

確かに帰りのお迎えの時は
必ず笑顔で待ってるし、
幼稚園でのことを楽しそうに話してくれる。

 

なんでだろう?
誰かに構って欲しいのかな?
着替えが嫌なのかな?
〇〇ちゃんがいないからかな?
嫌なことあったのかな?

などいろいろと考えていましたが
どうやら違ったようです。

 

 

「なんで」じゃわからなかった

 

上履き 女の子

 

アドバイスを受けてから
いつものように教室に入らない娘に
「なんで入らないの?」
ではなく
「お教室に入るの嫌だなぁと思うことあったら教えてくれる?」
と聞いてみました。

そしたら、少し黙ってから娘が
「あのね、わたしね、お教室にママがいないから嫌なの」
とボソッと言いました。

 

 

あっ、

私と離れたくないんだ。

ここで初めて娘の気持ちを知りました。

 

今まで
「幼稚園嫌いになっちゃったの?」
「先生とお友達待ってるよ」
「今日は何するのかなー?」
「今日はデザートにイチゴ入ってるよ」
などなど
娘が楽しいと思うようなことを言ったり
なんとか気持ちを向けようとしていました。

なんで嫌なんだろう!?

でもどれも見当違いだったことに気づきました。

 

親としては笑顔で行ってきますって言って欲しい気持ちから、

幼稚園で何かあるのだろうか?

など原因を外へ外へと探していっていたんです。

 

 

幼稚園も先生もお友達も好き、
楽しい。
それは分かっているけど、

でもママと離れるのは寂しい。

娘のさみしいという気持ちを
ちゃんと受け取ってあげようと思いました。
自分の気持ちを伝えてくれた娘の
気持ちをなかったことにしない。
楽しいから!と上書きしない。

 

「そうか、ママは教室入れないもんね。
ママも大好きだから離れるの寂しいよ。
お迎えの時間に必ず来るから、大丈夫だよ。
安心して楽しんできて大丈夫。」
そう伝えました。

娘は
「うん」とだけ言って
またジッと教室を見ていました。

すると娘が
「ねぇママ、絶対お迎えの時間にきてね。絶対ね。」
と確認をしてきたので
「うん、絶対だよ。約束する。」
と伝えたら
1人で入っていきました。

その姿を見てなんともいえない気持ちになりました。

 

 

気持ちを伝えられる安心感

 

ママと子供

 

次の日、娘はまた「早くお迎え来てね、絶対ね」と
確認をとって
自分で教室に入っていきました。

その次の日は
またジッと入口の前に立って私の手を握って入ろうとせず
お友達と先生に連れられ入りました。

 

毎日娘は勇気を出してお教室へ入っている。
ママがいなくて寂しいな、怖いな、
そんな気持ちを抱いている。

でもこれから
娘の不安はきっと少しずつなくなっていくはず。
少しづつ安心できるはず。

私は娘を大丈夫だよと見守っていきたい。

 

幼稚園には
お母さんと離れることに全然平気な子もいるし、
娘のように離れたくないと思う子もいる。
泣きじゃくっている子もいる。

みんなそれぞれ理由はきっと違うと思うから、
私は娘の気持ちを聞いてあげたいと
あたらめて感じました。

 

 

それから娘は日常の中で自分の気持ちを伝えてくることが多くなり
「わたしは〇〇なんだ」
と教えてくれます。
私の質問にも答えてくれるようになりました。

小さな、いや、大きな変化に感じます。

 

娘にとって私は安心して気持ちを伝えられる存在になっているのかなと嬉しい気持ちです。

 

本当の気持ちを受け取ってあげるって難しい。

でも小さなことでも気づいて

向き合ってあげたい。

 

 

他の人から見たら

「そんなこと」かもしれないけど

娘にとっては

「そんなこと」ではない。

大切なことに気付きました。

 

 

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